元読書嫌いが選んだ!【2019年8月に読んだ本おすすめメベスト3★】

8月は夏休みで9連休があったにも関わらず、ネットフリックスでワンピースの動画を見漁るという怠惰な日々を過ごしてしまいました。

なので、いつもより読書に使う時間が少なかったため、いつもより読了した小説も少なめです。

↓↓2019年8月に読了した作品はこちら

  • 五十嵐雄策『ひとり飲みの女神様』
  • よしもとばなな『アルゼンチンババア』
  • 知念実希人『神酒クリニックで乾杯を』
  • 吉野万理子『空色バウムクーヘン』

この中からベスト3を選出したいと思います!!

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第3位

よしもとばなな『アルゼンチンババア』

タイトルのパンチが強い作品ですが、お話自体はとても優しい内容です。
ページ数が少ないので、40分ちょっとで読めてしまうと思います。

ただ、その少ないページの中で「家族の在り方」など色々と考えさせられてしまいます。

噛み砕いて理解するのには少し時間がかかるため、人の気持ちなんかを考えたり深読みするのに良い本だと思いました。

第2位

五十嵐雄策『ひとり飲みの女神様』

話中にお酒とつまみがたくさんでてくるので、とにかく食べてみたい!飲んでみたい!となります。

登場するお店はすべて実在するそうなので、読み終えた後は気になっているお店に訪問してみる!なんてこともアリ◎
2重の楽しみができる1冊です!

 

第1位

知念実希人『神酒クリニックで乾杯を』

医者としての技術プラスαを持ち合わせた面子の神酒クリニックメンバーはみんなキャラが濃い!

この人たちを味方につけちゃえば、不可能を可能にしちゃうし、怖いものナシだと思えてしまう。

とてもコミカルな作品で面白かったです。

おわりに

今回ベスト3にランクインしなかった『空色バウムクーヘン』は、爽やかな青春×スポーツ小説で、夏の終わりに読むと風情を感じるような作品でした。

ゴリゴリの体育会系とか暑苦しさ満載の話ではなく、ライトで読みやすいので、スポーツ詳しくないけど、軽い感じで読んでみたい!という方におすすめです。

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