【ついにOPEN!!】日本初上陸の”誠品生活”に行ってきた☆@コレド室町テラス

普段は定時で帰れるのに、金曜日の帰り際になると、何故か人に話しかけられていつもより30分くらい退勤時刻が遅くなることが多い。

でも今日は絶対に早く帰りたい。

何が何でも定時ダッシュをしたい!!

前に記事で書いた、あのお店をもぉ~い~くつ寝ると~・・・・と待ちわびていた。

2019年9月27日
コレド室町テラスOPEN☆誠品生活 日本初上陸!!

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誠品生活(せいひんせいかつ)

コレド室町テラスの2F「くらしと読書のカルチャーワンダーランド」として、フロア面積の半分が誠品生活(書籍・文具・セレクトショップ・フード)となっていました。

 

誠品書店

誠品生活ショップの中でも、一番広い面積を誇る(恐らくコレド室町テラスの店舗の中でも一番広い)。オープンを楽しみにしていたお店!

今回は本を買う時間がなて買っていませんが、全体を見回った感想をお伝えしたいと思います。

  • 1つの本屋さんなのに、回廊で所々が個室の様に区切られている
  • 面陳列が多くて楽しい!
  • 休憩スペースが多い
  • 選書企画が素敵!

台湾では、座り込みOKの書店・24時間営業の店舗もある書店として有名ですが、コレド室町の誠品書店はどうなのか?

◎座り込みについて

(恐らく)台湾のお店のように地べたに座るのはNGだと思います。その代わり、お店の随所に沢山のイスが置かれています。

棚の真ん中にドーンッと椅子があったり、机も置いてあるコーナーもあれば、窓際はちょっと秘密基地みたいな感じだったりしました。

オープン初日の夜で、フロアがかなり賑わっている状況でしたが、少し探せば座るスペースはあるというレベルでした。

広い店内ですが、途中で休みながら自分のペースで見渡せると思います。

◎営業時間について

コレド室町テラスの営業時間は、10時~21時までとなっています。

残念ながら24時間営業ではありませんでした。

誠品文具

書店の次に楽しみにしていたのが、誠品文具でした。

ロフトや東急ハンズよりも、セレクトショップよりのお店という印象です。

台湾といえば、マスキングテープ!誠品生活のマステもいくつか置いてありました☆

コクヨさんの期間限定ショップがあり、そこでスタンプやペンを使ってオリジナルの栞を作ることができました。

本を体感するお店・猿田彦珈琲

誠品生活と同じ2Fにあるカフェです。

猿田彦珈琲自体はコレド室町テラス以外にも店舗があるので、わざわざここに入る必要ないんじゃない?と思っていたのですが、ちょっと他の店舗とは違うはず!!是非とも寄ってほしいお店の一つです。

本の体感ができる

お店の天井を見てみると、文字が流れてきます。

縦に横
ときにはランダムに出てきてみたり
作文風に、かわいらしく

いろんな本の中から切り取った一文が出てきます。

10~40秒ごとに変わるので、飽きない。

私は20時ごろ入店しましたが、並ばずに入ることができました。

今のところ穴場スポットかもしれません。

混雑しているせいか少しお店が賑やかなので、静かな場所で本を読みたいという時には少し不向きかもしれません。

ここで流れてくる文章で気になる言葉や好きなフレーズを見つけたら、すぐそこにある誠品書店に買いに行くという流れなんていかがでしょうか( ˘ω˘ )

おわりに

仕事終わりに寄ったので、食事を含めてお店を回る時間が2時間しかなく、全然足りませんでした。

オープンしたてで混雑しているので、少し落ち着いた頃にゆっくりと、本を選びに行きたいと思います。

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