【MUJI BOOKS購入品紹介】手軽に10分読書が楽しめる文鳥文庫&糸井重里『ボールのようなことば。』

最近の趣味に近いくらい、無印良品に行きまくってます。(毎週必ずどこかの無印に出没中)

色んな店舗に足を運んでみると、同じ商品でも棚の陳列が違っていたりして、楽しいものです。

無印良品が展開している本屋さんことMUJIBOOKSで本を購入してきました!

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MUJIBOOKSとは?

大型店舗を中心に、商品と本が気持ちよくつながりあう売場をつくり、「ずっといい言葉」とともに本のあるくらしを提案している。

『MUJI BOOKS』独自の出版物もあります。

今回は、丸井吉祥寺店でお買い物してきました。丸井吉祥寺店は、丸井の2フロアを無印良品が使用する大型店!

吉祥寺は、Loftの中にも無印良品が入ってますが、時間があるなら丸井吉祥寺店に行かれることをおすすめします。

通常の無印良品の商品に加え、無印良品のセレクトショップ『Found MUJI』、対象の商品に刺繍を施してもらえる『刺繍工房』なんかもあります。

無印良品で販売されているすべてのノートに試し書きをできるコーナーがあったり、見てるだけでもとても楽しいお店になっています。

この丸井吉祥寺店の一角にも、小さなMUJIBOOKSコーナーがあるんです☆

今回は、そこで気になった文鳥文庫と、糸井重里『ボールのようなことば。』を購入してきました!

文鳥文庫とは?

10分読書に最適!

まずはじめに、文鳥文庫から。

短編の文学作品のみを取扱い、長くても、16ページまでしかないのが特徴です。
お値段も1作品150円程度なので、手に取りやすいですよね。

『文鳥文庫 日本文学8名作』として、8つの文学作品が収録されたセットを購入してみました。

夜寝る前にちょっと読んでみようかと思います。

糸井重里『ボールのようなことば。』

若い人に届けたいことば

ほぼ日の社長(糸井重里)が書いた1年分の原稿のなかから心に残る「小さいことば」を厳選し、1冊の本にまとめた「小さいことば」シリーズ

その中から「若者に届けたい」ことばを抜き出して、再編集・1冊の文庫本にまとめられたのが、『ボールのようなことば。』です。
(書き下ろし作品も収録されています。)

『ボールのようなことば。』の感想

ほぼ日や糸井さんの名前は知っている程度の人間が読んだのですが、

糸井さんってこんなこと言う人なんだ!物事の考え方に柔軟性のある方なのかな?

同じ目線に合わせて話しかけてくれるような方なのかな?

と感じる作品でした。

だいたい、1ページで1つの”ことば”が書かれていて、全部で189個のことばが収録されています。

中には哲学的な深い内容の話もありますが、共感する言葉がとにかくたくさん!

特に気に入ったことばのタイトルを掲載しておきます。

  • いい友人
  • あいつ呼ぼうぜ
  • いっぱいくじをじけ
  • 紙一重
  • なまけものの思考モデル
  • 「わからない」の授業
  • はじまり

みなさんの心に響くことばもきっと見つかるのでは?!

おわりに

MUJIBOOKS、とっても楽しいです!

文鳥文庫は前に一度読んだことがあるのですが、MUJIBOOKSに行かなかったら、『ボールのようなことば。』の存在は知らなかったと思います。

吉祥寺店では、今回紹介した本の他に無印良品に関する本や、絵本も取り扱われていました。

以前、お弁当を購入しに行ったMUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスでも、少しだけ本が売られていました。(確か海外の絵本と料理系の本が多めだった)

今度は、もう少し大きなMUJIBOOKSに行ってみたい!と思えるような買い物でした。(必ず行きます!)

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