【2019年の振り返り】Twitter#2019年の本ベスト10冊を選びました

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

年末にTwitterのTL上で見かけた面白そうなハッシュタグ「#2019年の本ベスト10冊」を選んでみました。

 

広告

#2019年の本ベスト10冊

2019年は117冊の本を読みました。(小説・ビジネス書等含む)

その中から読んで面白かった!この作品好き!!となったものを10作品選出しています。
選出された作品は、こちらのツイートをご確認ください。(順位はつけてません)

 

それでは、1冊ずつ読んだ感想等を紹介していきます。

舟を編む/三浦しをん

2019年は色んな作家さんの本を知りたくて、その作家さんの本を初めて読む人に向けたおすすめの作品を教えてもらい、初読の一冊として読んでいました。

三浦しをんさんの初読の一冊としておすすめされた本が『舟を編む』でした。

映画を観ていたので、わざわざ読まなくてもいいかな~?なんて思って読まずにいた作品だったのですが、読んでみた結果すごく良かった。

良すぎて、小説→アニメ→実写映画を一通り見るほど。
ひとつの作品にこんなにのめりこんだのは久しぶりでした。

関連記事

10月は三浦しをんさんの作品を初めて読んでみることに。 だいぶ前に『舟を編む』の映画を観たことがあって、頭がボサボサで根暗な男の人が、本が山積みになった場所でずーっと机に向かっているっていうイメージはあったのですが、ちゃんとしたストーリーま[…]

変身/東野圭吾

2019年の序盤に読んだ作品ですが、ものすごく印象に残っています。

脳移植に関するお話でしたが、とにかく考えさせられました。

読了後の余韻と言いますか、衝撃が強すぎて今でも時々思い出しては考えることがあるので選ばせていただきました。

スーツケースの半分は/近藤史恵

羽田空港で旅行のお供に読む本として手に取りました。

青いスーツケースのお話ですが、自分のスーツケースがたまたま青かったので、無性に気になって買いました。

読んだ結果、この本と青いスーツケースがあったからいつもより幸せな旅になった様な気がした素敵な1冊でした。

レゾンデートル/知念実希人

有川ひろさんと知念実希人さん、私が作家読みをしている唯一の作家は今のところ2人です。

今年もほぼ毎月知念先生の作品を1冊読んでいましたが、その中で一番好きだった作品です。

テンポが良くて、とっても読みやすい作品でした。

リカ/五十嵐貴久

2019年の秋?冬?ドラマにもなった作品ですね。

「サイコパス」の一言では片付けられない女(リカ)の存在がとても怖いのですが、中毒性があって続きが気になって仕方ないのです。

ツバキ文具店/小川糸

なんとなくですが、『舟を編む』が好きな人は、『ツバキ文具店』も好きなのでは?と思っています。

どちらも優しく、丁寧で繊細な物語です。

2020年の間に続編の『キラキラ共和国』を読むつもりです。

倒れるときは前のめり/有川ひろ

有川さんのエッセイ本

自作のお話や作家仲間とのエピソードが盛り込まれています。

小説の読みやすさも健在で、あっという間に読んでしまいました。

図書館戦争/有川ひろ

有川作品の超人気シリーズ

SFがあまり得意ではないので、若干遠ざけていた作品だったのですが、読み始めたらそんなことを忘れてしまうくらい夢中になりました。

空飛ぶ広報室/有川ひろ

またまた有川作品から航空自衛隊広報部員にスポットを当てたお話です。

ニッチなお仕事小説ですが、硬すぎずユーモア満載!

結構集めの本でしたが、コミカルに楽しく読めました。

DIVE!!/森絵都

飛込み競技にスポットをあてた青春スポーツ小説

この本を読まなければ、飛込競技のルールを知ることもなかったと思います。

大会のシーンは本当にその場で観ているような程よい緊張感がありました。

まとめ

色んな作家さんの作品に触れ、少しだけ読書の幅が広がった

その一方、スランプで全く本を読めない時期を経験した2019年

苦しい経験も、楽しい経験も読書を通じて味わいました。

2020年は「挑戦」というよりも少し保守的な、好きなものを大切にする年だと思っています。

もし、明日自分が死ぬとしたら、今の自分は好きな作家さんの本を読めていないことで後悔するような気がしています。

時間は有限だからこそ、好きなものに浸る時間も欲しい。

好きだからこそ読みたい。

「好き」を堪能してきます。

 

最新情報をチェックしよう!
広告