【シークレットブックのループが楽しめる】梟書茶房の「ふくろう文庫」って知ってる?!

株式会社ドトールコーヒーと、神楽坂の書店「かもめブックス」代表の柳下恭平氏によって誕生したブックカフェ「本と珈琲 梟書茶房」。池袋駅から徒歩1分、Esola池袋にお店があります。

カフェスペースは、両端が本棚に挟まれた「図書エリア」、ゆったりとしたソファ席の「ラウンジ」、図書室をイメージした「アカデミック」、日差しの良い「森の部屋」、お外の席として「グリーンテラス」と、様々な席タイプが用意されています。

店内に設置されている本や雑誌は、自由に読むことができ、美味しい食事や珈琲と一緒に優雅なひと時を過ごせる空間です。

写真は、ここの名物スイーツ「Bookシフォン」
本の形をイメージして作られたふわふわのシフォンケーキにたっぷりのクリームがサンドされています。

※想像よりも甘いです。

梟書茶房に来たら、是非挑戦してみてもらいたいことがあります。

それが、「ふくろう文庫」です。

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ふくろう文庫とは?

いわゆるシークレットブック

本のタイトルや装丁が見えず、オリジナルのポップ等を頼りに本を買うシークレットブックスタイルで本が並んでいます。

全部で1,200冊以上ある中からまずはコレ!という『はじまりの24冊』を紹介した「梟書茶房目録」もありますので、それを参考に選んでみるのも良いかと思います。

ふくろう文庫を購入すると、梟ブレンドの100円引きチケットももらえます♪

プレゼントにもおすすめ!

1冊ずつ№1~1231まで用意されているので、1冊ずつ感想を見ながら自分に合いそうな本を選ぶことはもちろん、誕生日の番号をプレゼントするのも素敵ですね。

次におすすめの本も記されれている

ほとんどのシークレット文庫は、1冊を読み終えたら終わりのものが多いかと思います。

ふくろう文庫では、その本を読み終えたときの感想別に次のおすすめ本の番号が案内されていますので、それを頼りに次の梟文庫を買って、また次をというループでも楽しめます☆

まとめ

カフェとしても楽しめますが、カフェ利用をせずにふくろう文庫だけ購入することもできます。

休日の昼間はカフェの待ち時間ができるほど混雑していますので、開店と同時に行くとスムーズに入店できて、おすすめです。


梟書茶房 [FUKUROSHOSABO]

選りすぐりの本と珈琲で「新しい出会い」を提供する「梟書茶房(フクロウショサボウ)」…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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