【書店紹介】マルジナリア書店訪問|2021年オープンの書店!

2021年1月2日 東京都府中市片町に出版社のよはく舎」が運営する新しい書店が誕生しました!

コロナ禍で先行き不透明な不安を誰もが感じ、様々な実店舗が経営難に陥る中、オープンしたお店ということもあり、応援したい。

比較的近所の本屋さんでもあるので、尚の事嬉しく、早速お邪魔してきました。

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マルジナリア書店紹介

 

マルジナリア書店の情報

①店名の由来

率直に書店名がオシャレですよね。響きやから、SFやファンタジーの雰囲気を勝手に感じていましたが、ラテン語の「marginalia」が語源で、”余白への書き込み”という意味だそうです。

響きだけではなく、意味までもおしゃれで素敵な名前ですね。

②お店の雰囲気・取扱い本

 

店内の様子が一目でわかるガラス扉、富士山が見える大きな窓から日差しが差し込む空間。

決して大きな書店ではないけれど、開放感がありました。

椅子も置いてあり、ゆっくり・じっくりと本を眺められます。

現在は書店のみの営業ですが、1月中旬(コロナの感染が落ち着いた頃)からカフェスペースの営業もスタートするそうです。

カフェスペースは6席。全席窓側のカウンターっぽそう

新刊と中古の取扱いがあり、絵本・漫画・実用書等々が並んでいました。

私はじっくり悩み、くどうれいんさんの『うたうおばけ』と、岡野大嗣さんの『たやすみなさい』の2冊を購入!

どちらの本もSNSで見かけて気になっていた本&表紙がかわいい。

特に『たやすみなさい』は、表紙が光に反射してキラキラ光る感じが最高にかわいい。

オープン記念で本を購入すると『大洪水の前に』のクリアファイルを、2,000円以上購入すると『大洪水の前に』のトートバッグをいただけます。(数量限定)

ノベルティーなのに、どちらもとてもしっかりした作りなのが嬉しいポイント。

クリアファイルも、下敷きとまではいきませんが、普段よく使うクリアファイルより厚みがあります。
クリアファイルの後ろのウミガメの絵が好き。

③お店へのアクセス

京王線・南武線の「分倍河原(ぶばいがわら)」駅から徒歩10秒?くらいと、とにかく駅近!

お店がビルの3Fなので、少し入口が分かりにくいかもしれませんが・・・下記の動画を見れば迷わず行けると思います。

 

お店の最寄り駅「分倍河原」は決して大きな駅ではありませんが、競技かるたを題材にした人気漫画『ちはやふる』の舞台でもあります。

作品の中で千早や太一が所属していた「府中白波会」が練習している片町文化センターが近くにある場所ですので、聖地巡礼も良ければどうぞ。

<お店の所在地>

〒183-0021
東京都府中市片町2-21-9 ハートワンプラザ3F A-2
TEL.080-7949-6916

オンラインストア:https://yorunoyohaku.com/

 

分倍河原周辺のおススメカフェ

coffee and bake douceur(コーヒーアンドベイクドゥスール)

駅から徒歩6分ほどの場所にあるスペシャルティコーヒーと焼き菓子のお店です。

女性店主が一人で丁寧につくり、提供してくれるカフェメニューも絶品ですし、古民家のリノベーション等を数多く手掛ける”無相創(ぶあいそう)”さんの内装がとても魅力的です。

ひとりでゆったりと読書するのにも良い場所です。

まとめ

近くにオシャレで雰囲気の良い本屋さんが誕生した2021年。

私が訪問した時にも数人のお客さんが来店していました。

店頭には、ご自由にどうぞコーナー(週刊マンガ誌系が多かった)があったり。

このお店で、初めて束見本(つかみほん)というものの存在を知る発見があり、とても楽しい時間でした。

カフェスペースがオープンしたころ、またお邪魔してこようと思います。

そのころには、御書印も出来てたりしないかなぁ。。。。と、ゆる~い期待もしてみます。

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