【Youtube動画あり】いわた書店公認の選書サービス「ブックカルテ」を利用してみた

みなさんこんにちは。

久しぶりに選書サービスを利用したので、紹介したいと思います。

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選書サービス ブックカルテ

YouTube動画でも紹介しているので、よければご視聴ください。

選書サービスとは?

自分が今まで読んだ本の中でもお気に入りの本や、読んでみたい本など選書者からの質問に答えると、自分におすすめの本を選んでくれるサービスです。

主に書店等でサービスを受けることができます。

申し込みから本の到着までオンラインで解決するサービスも多く、コロナ禍の今、書店に出向いてじっくり本を選ぶのが難しい方などにもおすすめです。

選書サービスのできる書店などを知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

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ブックカルテの利用方法

選書代11,000円(書籍代込み)と送料で選書をお願いすることができます。

ブックカルテの利用方法を大まかに説明するとこのような流れになります。

  1. 選書してもらいたい書店員さんを選ぶ
  2. カルテの入力
  3. 選書リストの確認
  4. 本の到着

1段階ずつ詳しく説明しますね。

①選書してもらいたい書店員さんを選ぶ

書籍の分野(小説、エッセイ、絵本等)や、ジャンル(ミステンス、ホラー、SF、恋愛等)、感情(わくわく、笑える、エモい等)などの項目から自分がどんな本を選んでもらいたいのか絞り込むと、おすすめの書店員さんが表示されます。

選書をお願いしたい書店員さんを見つけ、選択します。

※1度の利用につき、お願いできる選書人は1人です。

②カルテの入力

お願いする書店員さんが決まったら、次はカルテの入力です。

書店員さんによって質問項目が変わるのかどうかは分かりませんが、私がお願いしたときは、どんな本を読みたいのか・今まで読んだ本の中で印象に残っているもの等の質問があった様な気がします(うろ覚えです。)

③選書リストの確認

カルテの送信から数日~1週間後、早速選書リストが届きます。

選書リストが届いたら、その本を購入するかどうか〇×で判断をします。

×の場合は理由も入力をしていきます。(例えば既読・苦手な作家さん等)

折角選んでもらったのに、×を押すのは心苦しい気もしますが、正直に苦手な作品等伝えた方が、より自分に合った本を選んでもらえるかと思います。

私も、正直に1度読んだ作家さんですが、苦手だったことなどを理由に×を押したものもあります。

(恐らく)選書リストが全て〇になるまで、やり取りが続きます。私は、2~3回やり取りをくり返しました。

④本の到着

選書リストが全て〇になったら、選ばれた本が手元に届きます。

※選書代とは別で送料(着払い)が発生しますので、ご注意ください。

私の選書を行ってくれた方は、本と一緒に手書きのお手紙と、お店のフリーペーパーやしおりも送ってくれました。

お手紙には選書理由なども書かれていて、嬉しかったです。

まとめ

久しぶりに選書サービスを利用してみました。

気になっていたけど、中々手に取らずにいた本が選ばれたり、選ばれてはじめて知った本だけど、たぶん好きなやつ!と感じる本を選んでもらうことができ、満足しています。

これから少しずつ読んでいきたいと思います。


【ブックカルテ】

ブックカルテの選書サービスが気になる方は、こちらのリンクからどうぞ。

ブックカルテ|あなたにぴったりの本を選書してもらえる

ブックカルテでは、あなたにぴったりの本を全国の書店員さんが選書します。…

 

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