【youtube動画あり】PLOTTERのレザーバインダーと一緒に持っておきたいアイテム2つ

みなさんこんにちは。

すっかりプロッター沼にハマっております。

広告

PLOTTERセットアップ

先日のイベントで入手したプルアップレザーのバイブルサイズを使うために、2つのアイテムを用意しました。

どちらもプロッターのレザーバインダーを使うなら持っておいた方が良いアイテムですので、紹介していきます。

YouTube動画でも紹介しているので、よければご視聴ください。

プロッターレザーバインダー必需品①本革リングサポーター

1つ目の必需品は、「本革リングサポーター」です。

プロッターのレザーバインダーの特徴として、圧倒的な薄さが挙げられます。

この薄さを実現するために革を削ったりしています。特にリング付近の革が薄くなっており、リング跡が革表面につきやすいです。

動画上のプルアップレザーも、購入当初からリングが当たる部分は白くなっていました。

店舗に並んでいるプロッターのサンプルも、リングの部分がボコボコとしていて、あばら骨の様に浮き出た感じが少し気になったりします。

リングサポーターを取り付ける事で、バインダーを閉じたときに、革とリングが当たるのを防ぎ、跡を出しにくくしてくれるアイテムです。

サポーターは黒い本革性で、薄くて柔らかく、少し伸縮します。バインダーのサイズによって適切なサイズのサポーターが販売されており1,000円前後で入手できます。

少し値は張りますが、レザーバインダーを綺麗に変化させたいということであれば、持っておいた方が良いアイテムです。


プロッターレザーバインダー必需品②バンドリフター

2つ目の必需品は、「バンドリフター」です。

プロッターのレザーバインダーは、一枚革にリングと留め具のバックプレートと、3つのアイテムだけで作られています。

そのため、レザーバインダーの表面も裏側もとてもツルっとしたシンプルな設計となり、バインダーの開きを押さえるためのボタンやバンドなどもついておりません。

持ち歩きでバッグに出し入れをする、本棚等に立てるときに予期せぬ開きによって革が折れ曲がってしまうのを防ぐためのアイテムです。

レザーバインダーを長くきれいに使っていくためにも、持っておいた方が良いアイテムです。

折れだけではなく、手帳の中身を他人に見られたくないという方にもお勧めします。

ゴムバンド付きのリフターをリングにはめておき、バインダーを閉じたときにゴムバンドで止めることができます。

プロッター純正のゴムバンドは真っ黒ですが、KNOXからも同じ形状のゴムバンドリフターが出ており、いくつか種類があります。

お持ちのレザーバインダー×ゴムバンドで独自の組み合わせを楽しんでみるのも良いかと思います。


まとめ

今回は、プロッターを長く大切に使うために、初期で持っておいた方が良いアイテムを2つ紹介してみました。

いかがでしたか?

これからプロッターのレザーバインダーを購入しようと検討されている方は、もしよければ今回紹介した2つのアイテムもチェックしてみてくださいね。

最新情報をチェックしよう!
広告