【youtube動画あり】2021年の手帳を使い始めて4か月経過|手帳の使い方を見つめ直してみた

2021年が始まり早くも4か月経過。

私は1月はじまりの手帳が好きで、仕事用の手帳やプライベート用の手帳は1月はじまりのものを愛用しております。

去年、今年使っている手帳を選んだときはめちゃくちゃ良いものを選んだ!と思っていたのですが、使っていくうちに使いにくさを感じる場面も出てきました。

今感じている使いにくさを解消したり、来年の手帳選びの選定ポイントとして確認しておきたいこと等を知るためにも、今一度手帳会議を開催してみました。

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手帳会議で思考整理

YouTube動画でも紹介しているので、よければご視聴ください。

手帳会議とは

そもそも手帳会議がどういうものかと言いますと、現在使用している手帳を見直し、手帳をどのように使いたいかを考え、使う手帳や使い方を決めるものです。

手帳会議という場があるのではなく、ご自身が開催したいときに開催する自己会議です。

会議の開催方式等は人それぞれのやり方があると思いますが、今回は私の行った会議方法を紹介します。

私の手帳会議

  1. 2021年当初に使用していた手帳を書く
  2. 追加や変更箇所の追記
  3. 使用している手帳の良い所と気になる点を書き出す
  4. 自分がその手帳に求める事を考える
  5. 理想に近づくための考えや、実行プランを検討する

脳内会議でもできないことはないのですが、紙に書きだした方が後で見返すこともできますし、頭の中がスッキリしておすすめです!

手帳会議を開催してみて

私の場合は、仕事とプライベートの手帳が兼用等一つの手帳に集約する使い方ではなく、用途別に手帳を用意することが多く、持っている手帳やノートが多いなぁ・・・と感じました。

最近はプロッターという薄型のシステム手帳沼にハマり、様々な手帳をプロッター化したいという気持ちも強くあります。

手帳会議をしたことによってプロッターに移行できそうなもの、プロッターに向いてそうなものが見えてきたので、その手帳は、キリの良いタイミングでプロッターに変更する計画を立てることができました。

リフィル収納枚数の兼ね合い等でプロッターにはそぐわなそうな手帳もありますので、その手帳については、より自分に合った使い方の出来る手帳を見つけることにしました。

まだ来年の手帳選びには早すぎるタイミングでの開催でしたが、今のうちに自分がどんな手帳を欲しているのかを知ることができたので、来年の手帳選びに少しゆとりを持てるのではないかと思います。

また、お金を貯める猶予期間もできたのが大きな成果です。

まとめ

今まで頭の中で、こうしたいなぁ・・・、あぁ~したいなぁ・・・と思っていた事を紙に書きだすことで、とりかかる優先順位等がかなりクリアになりました。

手帳会議って結構時間と体力を要するのですが、開催してよかったです。

いつ頃こうするぞ!と計画見通しのついたものを実行すべく、準備を進めていきたいと思います。

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