【本のことがよくわかるアニメ】『ガイコツ書店員』

ちょっと面白いアニメを観つけました。

原作漫画は、元書店員の方の実体験をベースに書かれているそうです。

書店の裏側をおもしろおかしく知ることができます!

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『ガイコツ書店員 本田さん』

コミック中心の書店で働くガイコツこと本田さんが主人公ですが、なぜか他の店員さんはみんな被り物をしてる。(紙袋さん、ランタンさん、フルフェイス…)

店員がガイコツってことで既に設定がぶっ飛んでますよね。

でも、みんなそこは普通の人間として接していて、近年の日本のアニメ・漫画ブームとかを取り入れて外国人のお客さんが多いとかBLが人気だとか。

本を読む習慣のない人でも近寄りやすいコミックコーナーを題材にした本屋さんのお話ですが、結構面白いし書店員経験がない人にとっては新鮮です。

書店に本がないケースの例えが分かりやすい

探している本が見つからないことってありますよね。

↓それは、もしかしたらこれのどれかに当てはまるのかも??

  • 増刷未定≒意識不明
  • 版元品切れ≒瀕死
  • 絶版≒絶命
  • 電子書籍≒刊行世界のドッベルゲンガー
  • 同人誌=妄想のエキスパートヨオイガールのファンアートブック

海外コミックと日本のコミックの違い

海外コミック(いわゆるアメコミ)は、日本のコミックに比べて重いんだとか。

紙の質が違うのはもちろんのこと、サイズも大きい。

そして何より全ページカラー!なんですって。

マンガをあまり読まない私はまったく知らなかったです。

おわりに

根っからのマンガ好きではない私にとって、これ面白いよ~と勧められたものが結構読めなかったりするんです。

読むマンガを選ぶ判断基準は、イラスト!!!

どんなにストーリーが良いと言われても、好みのタッチでないと、読めないのです。

小説だってこれ面白いよ!!と言われても、その人の書く文体によっては読めないことがありますし、この辺は漫画だろうが小説だろうが同じだと思いました。

『ガイコツ書店員 本田さん』は、絵がポップでかわいいし、これなら読める気がする!
今度漫画喫茶に行って一気読みしたいです☆

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